院長からのごあいさつ|独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター|長野県上田市

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信州上田医療センター
院長からのごあいさつ
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外来受付時間
  受付時間
午  前 8:30~11:00

ただし、時間外・休日等における急患の場合は、事前に電話にてお問い合わせ願います。

休診日 土曜日・日曜日・祝日


面会時間
  受付時間
平  日 15:00~19:00
土曜・日曜・祝日 13:00~19:00

上記の時間帯以外の面会は固くお断りいたします。

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独立行政法人 国立病院機構
信州上田医療センター
〒386-8610
長野県上田市緑が丘1-27-21
0268-22-1890

院長からのごあいさつ

地域から信頼される急性期中核病院を目指して

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院長

当院は、上小医療圏(上田、小県)の基幹病院としての急性期医療を担っており、その使命は、地域の方々から信頼される病院であり続けることです。その使命を果たすため、1)救急医療、がん診療、周産期医療の充実を図ってまいりました。また、診療機能の充実のため、医師確保にも力を入れております。さらに、災害拠点病院としての役割も担っています。そして、2)地域医療支援病院として、上小地区の病院、診療所との地域連携にも力を注いでいます。さらには、3)教育研修病院として、医学部の学生、研修医の育成、附属看護学校における看護師育成の役割も果たしてきました。

1)の項目では、上小2次輪番病院の後方支援病院として、救急車による搬送は2014年度2,806件、2015年度には3,172件でしたが2016年度には3,508件と毎年増加しています。がん診療においては、2016年4月1日から地域がん診療病院となり、乳腺内分泌外科も開設、2名体制となり手術、化学療法も積極的に行っております。2014年4月からは、産科、小児科によるハイリスク分娩も含めた周産期医療が充実してまいりました。医師数も徐々に増え、研修医を含めて2012年41名でしたが、2017年には61名となり、徐々に診療機能も充実してきています。しかし、まだ、不十分なところもあり、さらに努力をしていきたいと思います。

2)に関しましては、日本の医療が直面している緊急の課題に対する対応です。近年の少子高齢化の波はいやおうなく押し寄せ、医療の高度化とともに、医療費の高騰を招き、保険制度の危機さえささやかれています。国も、この対策として、地域の医療(病院、診療所)、介護施設、行政の連携による地域で医療を完結するしくみ(地域包括ケアシステム)を模索しています。そこにおける当院の役割は、急性期中核病院として、地域の医療機関と連携し支援していくことです。そのため、地域医療連携室を充実し、当院への紹介、当院からかかりつけ医への逆紹介を積極的に行っています。さらに、上小地区の病院間地域連携会議、上小医療圏の病院・有床診療所意見交換会、当院と連携する登録医との定期的な会合を持ち、お互い、顔の見える関係を築いています。

3)に関しては、信州大学医学部と共同した医学生の教育、当院独自及び信州大学とのたすき掛けの初期研修医教育、後期研修医を含めた若手医師の育成、付属看護学校、および近隣の看護学校の看護学生の教育、薬学部生の臨床実習にも力を注いでいます。初期研修医は2017年度は10名になり、若い力が加わり病院全体が活気に満ちています。

今後も、地域住民の皆様、医療・介護施設の皆様、行政からも信頼される病院をめざし、職員一同、日々努力してまいりたいと思います。ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017年4月
独立行政法人国立病院機構信州上田医療センター
院長 吉澤 要

病院の理念

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私たちは目指します

1.互いに信頼し尊敬しあえる関係
2.安全で質の高い医療
3.情報を共有して納得できる医療
4.地域と連携して安心できる医療
5.医療の将来を見すえた健全な経営

安全で質の高い医療を行うため、まずは、患者さんと互いに信頼し、尊敬しあえる関係を築くべく努力いたします。当院で行っている市民公開講座、出前講座に沢山の方々が出席していただけるようになりました。医療を受ける上で分からないことがないようインフォームドコンセントをしっかりとるようにいたします。わかるまで説明し、納得された上で検査、手術などを行います。

また、地域との連携、特に病院、診療所、施設との連携をとり、急性期を過ぎましたらかかりつけ医にお返しするようにいたします。そのためには住民の皆様にかかりつけ医を持っていただかなければなりません。当院が担当すべき医療は1.「5疾病5事業」を中心とする地域の中核的医療、2.急性期の医療、3.高度の検査や治療を必要とする医療、4.小児を始めとする救急医療と考えています。

院長からのごあいさつ

地域から信頼される急性期中核病院を目指して

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院長

当院は、上小医療圏(上田、小県)の基幹病院としての急性期医療を担っており、その使命は、地域の方々から信頼される病院であり続けることです。その使命を果たすため、1)救急医療、がん診療、周産期医療の充実を図ってまいりました。また、診療機能の充実のため、医師確保にも力を入れております。さらに、災害拠点病院としての役割も担っています。そして、2)地域医療支援病院として、上小地区の病院、診療所との地域連携にも力を注いでいます。さらには、3)教育研修病院として、医学部の学生、研修医の育成、附属看護学校における看護師育成の役割も果たしてきました。

1)の項目では、上小2次輪番病院の後方支援病院として、救急車による搬送は2014年度2,806件、2015年度には3,172件でしたが2016年度には3,508件と毎年増加しています。がん診療においては、2016年4月1日から地域がん診療病院となり、乳腺内分泌外科も開設、2名体制となり手術、化学療法も積極的に行っております。2014年4月からは、産科、小児科によるハイリスク分娩も含めた周産期医療が充実してまいりました。医師数も徐々に増え、研修医を含めて2012年41名でしたが、2017年には61名となり、徐々に診療機能も充実してきています。しかし、まだ、不十分なところもあり、さらに努力をしていきたいと思います。

2)に関しましては、日本の医療が直面している緊急の課題に対する対応です。近年の少子高齢化の波はいやおうなく押し寄せ、医療の高度化とともに、医療費の高騰を招き、保険制度の危機さえささやかれています。国も、この対策として、地域の医療(病院、診療所)、介護施設、行政の連携による地域で医療を完結するしくみ(地域包括ケアシステム)を模索しています。そこにおける当院の役割は、急性期中核病院として、地域の医療機関と連携し支援していくことです。そのため、地域医療連携室を充実し、当院への紹介、当院からかかりつけ医への逆紹介を積極的に行っています。さらに、上小地区の病院間地域連携会議、上小医療圏の病院・有床診療所意見交換会、当院と連携する登録医との定期的な会合を持ち、お互い、顔の見える関係を築いています。

3)に関しては、信州大学医学部と共同した医学生の教育、当院独自及び信州大学とのたすき掛けの初期研修医教育、後期研修医を含めた若手医師の育成、付属看護学校、および近隣の看護学校の看護学生の教育、薬学部生の臨床実習にも力を注いでいます。初期研修医は2017年度は10名になり、若い力が加わり病院全体が活気に満ちています。

今後も、地域住民の皆様、医療・介護施設の皆様、行政からも信頼される病院をめざし、職員一同、日々努力してまいりたいと思います。ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017年4月
独立行政法人国立病院機構信州上田医療センター
院長 吉澤 要

病院の理念

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私たちは目指します

  1. 互いに信頼し尊敬しあえる関係
  2. 安全で質の高い医療
  3. 情報を共有して納得できる医療
  4. 地域と連携して安心できる医療
  5. 医療の将来を見すえた健全な経営

安全で質の高い医療を行うため、まずは、患者さんと互いに信頼し、尊敬しあえる関係を築くべく努力いたします。当院で行っている市民公開講座、出前講座に沢山の方々が出席していただけるようになりました。医療を受ける上で分からないことがないようインフォームドコンセントをしっかりとるようにいたします。わかるまで説明し、納得された上で検査、手術などを行います。

また、地域との連携、特に病院、診療所、施設との連携をとり、急性期を過ぎましたらかかりつけ医にお返しするようにいたします。そのためには住民の皆様にかかりつけ医を持っていただかなければなりません。当院が担当すべき医療は1.「5疾病5事業」を中心とする地域の中核的医療、2.急性期の医療、3.高度の検査や治療を必要とする医療、4.小児を始めとする救急医療と考えています。

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